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『G.H.Bass 試し履き&即日販売会いよいよ明日から開催!!』

<ブランドヒストリー> 1876年George Henry Bass氏により米国で創業された老舗のシューズブランド。世界で始めてローファーを作った会社として有名で、元々ノルウェーの木こり達が履いていた靴を基に作られたため、「ノルウェーの」という意味の「WEEJUNS(ウィージャンズ)」という商品名で発売されました。

履き口が広く、紐もなく、着脱が簡単なことから、怠け者という意味でローファーと呼ばれた靴は、アイビーに必須なアイテムとして高い認知を受けます。このローファーのサドル部分に1セントコインを挟むのが学生の間で流行し、それがペニーローファー・コインローファーと呼ばれる由来にもなっています。

生産拠点は米国外になったものの、現在でも長い歴史が培った技術と靴へと向かう精神をもって、新たな試みを続けているシューズブランド。
アメトラ・アイビーファッションを語る上で「BASSのローファー」の存在は特別なものがあります。『G.H.Bass 試し履き&受注会』※並木坂店のみ3月10日、11日、12日、13日3月17日、18日、今年に入り、はじめて気温が20℃を越えましたね!今日はお客様も店内で上着を脱がれる方が多い一日。これからの予報を見ていても、日中はだいぶ暖かくなってきそうです。さて、当店で国内ファクトリーブランド【PADRONE】と並んで人気のブランド【G.H.Bass】ですが、この度、人気カラーブラック、バーガンディのサイズを25cmから0.5cm刻みで27.5cmまで揃え、試し履き会(受注会)を試みます!

『【PADRONE】春コレクション入荷!!』

熟練した職人が手作業の「業」に機会の「技」を融合し、一足一足に深みと温もりを与える。一貫して自社工場で造りだす、こだわりのファクトリーブランド【PADRONE】は、いつしか当店の看板アイテムとなりました。履き心地はもちろん、シンプルな中にある絶妙なファッション性の高さ、クオリティの高さ、そして何より、ファクトリーブランドだからこそ出来るコストパフォーマンスの高さを実感できるブランドとして、全国から問い合わせも多いブランドです。通販サイト『ZOZO TOWN』等では、決して実際にショップに置いてある"JACK"等の看板商品は「取り扱わない」、また、決まったアイテムに対して各店舗でも「セールは行わない」と約束を決めたりと、そういったブランド側の「実店舗」に対する配慮、ブランディングを大事にする姿勢も個人的には好感が持てます。また、購入後の靴はオールソール交換、リペア等も受け付けており、カスタマーに長く大切に履いてもらうための努力を惜しまない姿勢も貫いており、長く1足と付き合っていきたい方には本当に心からオススメしたいブランドです。私自身、遂に今年、2足目を手にしました(1足目の色違い)。もちろん1足目ももう7年位履いていますが、まだまだこれからも付き合っていくつもりです。ちなみに【PADRONE】春コレクションはミドルカット、ローカットのみの展開となりますが、売り切れていた人気の "JACK" 、そして"ウォータープルーフ"レザーシリーズも再入荷しました。